Presented by GSC

GATS / Got Abroad To Scale

Go Abroad To Scale!

Mission

世界で戦える研究者へ、
最前線に挑む実践機会。

What is the GATS Program ?

GATSは、世界の優れた人材と投資を集め、日本発のディープテック・スタートアップ創出を目指す政府の取組「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想(GSC)」 を体現する育成プログラムです。
世界トップクラスのVCや名門大学などと連携し、研究・起業から社会実装までをシームレスかつ包括的に支援。
参加者は、海外トップTierのスタートアップエコシステムと直結する強力なネットワークを手にしながら技術シーズの可能性を最大化し、グローバルビジネスへと昇華させることができます。

求む、世界で戦う変革者。
あなたの挑戦を世界レベルで支える環境が、ここにはあります。

Presented by Global Startup Campus

NEWS お知らせ

2026.07.01

LAUNCH UKの公募受付を終了いたしました。

2026.06.01

プログラム「LAUNCH ASIA」の公募を開始しました。

2026.05.19

BRIDGEとLAUNCH UKのプログラム説明&相談会を随時実施します。詳細はこちらから。

2026.04.21

BRIDGE」「LAUNCH UK」「LAUNCH ASIA」のプログラムプロバイダーによるインタビュー記事と動画を公開しました。

2026.04.01

プログラム「BRIDGE」 「LAUNCH UK」の公募を開始しました。

2026.04.01

GATS対象者向けプログラム「説明会の参加申し込み」を開始しました。

2026.03.17

個別プログラム「BRIDGE」「LAUNCH UK」のプログラムページを公開しました。

2026.03.17

ウェブサイトを公開しました

Programs

大学院生、研究者、博士号取得者等向けのプログラム

研究成果を事業化し、世界のアントレプレナーを目指す方向けに
育成プログラムを提供します。地域、分野、期間などから
プログラムを選択し、詳細情報を入手してください。
なお、複数のプログラムへの参加も可能です。

第一回応募終了

全米トップNPOの知見と支援をフル活用し、
事業化プランを徹底的に磨き込む9ヶ月

BRIDGE
DeepTech分野において累計230社以上のスタートアップを輩出してきた、  米国DeepTech起業のエコシステムを牽引するActivateと連携。シリコンバレーやボストンなど全米主要都市のエコシステムと接続し、事業アイデアの実現可能性を検証・ブラッシュアップします。
カテゴリー
起業支援・アドバンスト
地域
アメリカ
分野
DeepTech全域
期間
長期研修型(6カ月以上)
LEARN MORE
United States of America
第一回応募終了

不確実性を科学的論理で攻略する、イギリス名門大学流・事業仮説構築プログラム

LAUNCH UK
イギリスの名門・Imperial College Londonの手法を用い、フィジカルAI・ロボティクス、クライメートテック、メドテック分野の技術シーズが抱えるリスクを定量的に分析。 不確実な要素をロジックで整理し、UK市場との接続までを視野に入れた「事業設計図」を科学的に磨き上げます。
カテゴリー
起業支援・アドバンスト
地域
イギリス
分野
Physical AI・RoboticsClimate TechMed Tech
期間
中期研修型(1か月以内)
LEARN MORE
United Kingdom
応募受付中

アジアトップ大学のイノベーション支援機関と共に
シンガポールを中心とした東南アジア展開の道筋をつける 

LAUNCH ASIA
数多くのスタートアップ・起業家を輩出してきたアジアの名門大学であるNUSが持つベンチャー創出の独自メソッドに日本向けのアダプションを加えた複合的なプログラムを提供。起業家マインドセットの醸成/スキル習得/マーケットリサーチを超え実践的にアジアでのビジネス可能性を拓きます。
カテゴリー
起業支援・アドバンスト
地域
シンガポール
分野
Deep Tech全域
期間
中期研修型(4ヵ月以内)
LEARN MORE
Asia

説明会

まずは気になる説明会に参加しよう

プログラム説明会

4月22日にGATS対象者向けプログラム説明会を実施いたしました。
当日の内容は以下動画よりご視聴ください。

【説明会開催概要】

主催者:
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社博報堂
日時:
2026年4月22日(水)13時~15時
場所:
オンライン

【当日の主な内容】

プログラム別説明&相談会

LAUNCH ASIA

LAUNCH ASIAプログラムへの申請をご検討の皆様に向けて、NUSプログラム担当者が、プログラムの詳細や参加検討に当たっての懸念事項等、様々な疑問やご相談にお答えする説明&相談会を随時開催しています。
これから申請を検討される方も含めて参考になる情報をお届けします。ぜひご参加ください。

当日の内容
・LAUNCH ASIA プログラム概要説明
・質疑応答 (NUS担当者も参加予定)

LAUNCH ASIA プログラム詳細

説明会応募はこちらから

FAQ

よくある質問

共通 複数のプログラムに同時に応募することは可能ですか?
はい、可能です。 ご自身の研究・事業のフェーズに合わせて最適なものをお選びいただけます。
共通 参加費用や渡航費の自己負担はありますか?
プログラムの受講料は原則無料です。 また、海外派遣が伴うプログラムについては、規定に基づき渡航費や滞在費を事務局がサポートいたします。詳細は各プログラムの採択時にご案内します。
共通 知的財産(IP)の扱いはどうなりますか?
原則として、プログラムを通じて生まれた研究成果や知的財産権は、参加者(または参加者が所属する機関)に帰属します。 事務局や提携先が、参加者の同意なく権利を奪うことはありませんのでご安心ください。
ただし、一部のプログラムにおいては、提携先が今後の投資検討や支援活動を円滑に行うことを目的として、成果物の一部を使用することについて事前に許諾をいただく場合がございます。これは、皆さんの事業化をより強力にバックアップするためのプロセスです。
プログラムごとに細かな条件が異なる場合がありますので、詳細については各プログラムの公募要領をご確認いただくか、個別相談にてお気軽にお問い合わせください。
共通 英語力はどの程度必要ですか?
「商談やディスカッションが可能なレベル(ビジネス英語)」が目安です。 海外の投資家やメンターと直接対話するため、流暢さよりも、自身の技術やビジョンを伝えようとする強い意欲を重視します。
共通 現在の研究活動や会社業務と両立できますか?
両立可能です。 多忙な研究者・起業家の方が参加しやすいよう、オンライン活用や月次のセッションなど柔軟な設計になっていますが、海外派遣や数日間の集中ワークショップについては、全日程への参加を前提としています。
共通 どのようなフェーズの技術が対象ですか?
TRL 2(技術コンセプトの形成段階)の超初期フェーズから応募可能です。 本事業では、特定のTRL(技術成熟度)でプログラムを厳密に区切るのではなく、「研究者がその時々に必要とする支援」に合わせて複数のプログラムを用意しています。
共通 来年度以降も開催されますか?
2027年度も継続して公募を行います。各プログラム最大3回の公募を2026〜2027年度にわたって実施し、参加期間としては2028年度にもかかる事業としてご認識ください。
共通 国籍の制限はありますか?
国籍による制限はありません。事業化支援・人材育成のいずれもオープンです。ただし「日本から技術シーズを起点としたグローバル・スタートアップを創出する」という本プログラムの趣旨に合致するかは審査の中で確認させていただきます。
共通 東京大学の特別枠はありますか?
東京大学の特別枠はございません。運営事業者が東大IPCと博報堂であるというだけで、広く日本全体からディープテック・スタートアップを創出していく立て付けですので、どの大学の方でもご応募ください。
共通 全国の大学から応募できますか?
はい、全国すべての大学からの応募を受け付けております。海外の大学に所属されている方からの応募も可能です。
まだ起業するかどうか迷っていますが、応募しても大丈夫でしょうか?
はい、ぜひご応募ください。本プログラムは、サイエンスの検証が完了していないコンセプト段階からVC調達前までを幅広く対象とし、不確実性を明らかにしながら事業化検討を前に進めることを目的としています。プログラムへの参加を通じて、起業の可能性や妥当性を検証していただくことができます。
企業に所属している研究者ですが、対象になりますか?
本プログラムは、大学や公的研究機関の研究成果の事業化に焦点を当てています 。そのため、大学との共同研究をベースに起業を目指すなど、アカデミアとの明確な連携がある場合を除き、企業所属の方は対象外となる可能性が高い点をご留意ください 。
研究活動が忙しいのですが、どれくらいの時間拘束がありますか?
月間12〜20時間程度のコミットメントが求められます 。 月1回の1on1メンタリング(60分)やグループコーチング(90分)に加え 、自律的な市場調査や個別課題への取り組みが含まれます 。
チームで応募したいのですが、全員ですべてのセッションに参加できますか?
原則として、プログラムへの正式な参加者は代表者1名のみとなります 。 ただし、特定の技術的・ビジネス的な議論の際、トピックに応じて他のチームメンバーがセッションに参加を許可される場合があります 。代表者以外のメンバーが常にすべてのセッションに参加することはできません 。
米国派遣(US Immersion)では具体的に何をしますか?
約1週間、米国のディープテック・エコシステムに直接つながるための集中プログラムに参加します。Activateの現地フェローやアラムナイ、スタートアップ、投資家、大手企業、政策当局などとの対話を通じて、米国におけるディープテックスタートアップの創出・成長・スケールの実態を学びます。
得られた知見をもとに、技術の国際展開を進めるための具体的な提携先や次のステップをまとめた「Global Connections Plan」を作成します。
メンターにはどのような人がついてくれるのでしょうか?
ディープテック領域に精通した起業家が担当します。技術バックグラウンドを有する先輩起業家から、理論ではなく実践に基づいた信頼性の高い知見を得ることが可能です。
活動資金(インセンティブ)に関して教えてください。
最大150万円の活動資金を提供予定です 。 プログラム開始時に75万円、最終発表を完了し所定の要件を満たした修了時に75万円を支給します 。なお、支給時期等の詳細は、プログラム運営上の都合により変更となる場合があります。
BRIDGEの採用人数と次回募集は?
採用人数は5名を超えない程度を想定しています。公募は今回限りではなく、来年を待たずに次回募集を開始する可能性もあります。他の活動との兼ね合いで今回の参加が難しい場合は、適切な参加タイミングをご相談のうえ検討することも可能です。
研究室の知財を使わなくても応募できますか?
可能です。プログラム側から許可取得を求めるものではありません。ただし週3〜5時間程度のコミットメントが発生するため、指導教員への事前相談を推奨しています。
BRIDGEの英語力要件と面談言語は?
翻訳ツールの使用は問題ありません。選考面談は原則英語です。特定のスコア基準はなく、メンタリング等で専門領域についてツール併用でディスカッションでき、インプットを理解・咀嚼できる水準が目安です。英語力への不安だけで応募を諦める必要はありません。
BRIDGEの提出資料の扱いは?
必須提出物は「テクニカルビジョン」(A4・2〜3ページのPDF)で、技術概要・優位性・対象市場等を現時点の仮説として記載いただきます。オプションで関連論文の提出可能です。
このプログラムは、他のアクセラレーションと何が違うのですか?
最大の特徴は、ロンドンの「White Cityイノベーション・ディストリクト」という世界屈指のエコシステムに3週間どっぷりと浸かり、ICL独自の「ベイズ型アントレプレナーシップ」を習得できる点にあります。単に知識を学ぶだけでなく、不確実な市場環境下で「既存の知識(事前確率)」を「新たな情報」によってどう更新し、科学的に意思決定をデリスク(リスク低減)していくかという、研究者と親和性の高い事業化に関する実践的な手法を学びます。
Climate Tech以外の領域でも参加できますか?
本プログラムはClimate Tech(気候変動対策技術)を核としていますが、Physical AI(ハードウェアが絡むAI)などの領域も対象として検討されています。ご自身の技術が対象に含まめるか迷われる場合は、事前にお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください 。
まだ起業前(研究段階)ですが、応募は可能でしょうか?
はい、可能です。大学等の研究者(博士後期課程、ポスドク、教職員等)で、ご自身の技術の商業化を検討しており、かつ技術がPoC(概念実証)段階に到達していれば対象となります。
3週間のプログラム期間中、研究室の仕事や自社の業務を並行して行えますか?
プログラムは平日の日中を中心とした集中ワークショップや個別メンタリングで構成されており、対面での全力参加が義務付けられています。その他の時間も与えられた課題に取り組むため、3週間はプログラムにフルコミットいただくことを推奨しております。そのため研究室の実験や自社の通常業務を並行して行うことは非常に困難です。
帰国後にはどのような成果が得られますか?
UK/EU市場への参入戦略を描いた「GTMロードマップ」、経済合理性を裏付ける「初期TEA・コストモデル」、そして専門家のレビューを経た「投資家向けピッチ資料」等の具体的な成果物が得られます。 加えて、科学的に事業リスクを低減する「ベイズ型アントレプレナーシップ」の思考法と、現地エコシステムとのネットワークを獲得し、帰国後の事業展開を加速させます。
プログラム期間外のフォローアップはありますか?
公式カリキュラムには含まれませんが、参加者の状況や意向を鑑みて事後サポートは可能な場合があります。
LAUNCH UKの求める人物像は?
技術シーズに基づく起業への熱意、3週間のロンドン滞在へのコミット意思を重視します。エッセイ・ビデオエッセイで伝えてください。ICLは「コーチャビリティ(コーチングを真摯に受け止め活かす姿勢)」を特に重視しており、このマインドセットも応募書類で示していただけると良いです。
研究室の知財を使わなくても参加できますか?
LAUNCH UKは応募者自身のIP活用、または研究室IPの活用許可を前提としているため、難しい可能性があります。個別状況によっては相談可能なケースもありますので、詳細はお問い合わせください。
「MVPの仕様書を作成していること」とは、具体的にどのような状態を指しますか?
MVP(実用最小限の製品)の仕様書が作成済みであることを指します。必ずしも完成品である必要はありませんが、モックアップが既にある段階であれば尚可とされています。プログラム全体を通じてMVPの検証・アップデートを繰り返し行うため、検証のベースとなる仕様が明確になっていることが前提です。
「エクイティ調達未実施」とありますが、補助金や助成金の受給歴がある場合は応募できますか?
ここでの「エクイティ調達」とは、株式の発行を伴う資金調達(VC等からの出資)を指します。補助金や助成金、融資による資金調達は該当しないと考えられますが、詳細は公募要領をご確認ください。
2on1メンタリングとは何ですか?
参加者1チームに対して、2名のメンターがタッグを組んで毎週60分のセッションを行います。メンター①のDeep Dive Consultant(DD)は事業仮説の設計レビューやMVPの検証・改善に関する示唆を提供し、メンター②のCommercial Champion(CC)はヒアリング先のターゲット・質問設計のレビューや、ビジネスミーティングのアポイントメント獲得を支援します。
求められるコミットメントはどの程度ですか?
以下のコミットメントが求められます。 ・毎週のメンタリングセッション(オンライン、60分)への参加 ・メンタリング内容を踏まえたMVPの継続的なアップデート ・MVP検証のための複数回の顧客インタビューの実施 ・1週間のシンガポール滞在(MVP検証ブートキャンプ、エコシステム訪問、ネットワーキング等)への全日程参加。原則として全日程への参加が求められます。
e-learning(オンライン学習)ではどのような内容を学べますか?
起業直後に必要となる7つの基礎領域を体系的に学べます。具体的には、①起業家マインドセット&スキル、②PMFに至る3つのFIT(Problem-Solution Fit / Customer-Product Fit / Business Model Fit)、③市場・業界理解と初期戦略、④MVP設計と開発の基礎、⑤競合・プロダクト計画、⑥GTM/成長戦略、⑦財務・資金です。プログラム開始から14日間で視聴する形式で、学んだ内容はそのままMVPに反映し検証・改善サイクルを回していきます。
シンガポールでのBoot Campでは具体的に何を行いますか?
1週間の滞在中、事前にメンターおよびNUSのネットワークを通じてアポイントメントを調整した現地企業を短期間で集中的に訪問し、自社プロダクトのニーズ・適合可能性を対面で検証します。加えて、NUSの拠点を起点としたエコシステムへの接続、イノベーションハブBLOCK71の訪問、ネットワーキングイベントへの参加も含まれます。
プログラムを通じてどのような成果物が得られますか?
主な成果物として、①活動報告書(プログラム内での学び・検証の記録)、②シンガポールを起点にした東南アジアのGTM(Go-To-Market)戦略ロードマップ、③ピッチデック(アドバイザーによるレビュー済みの投資家向けピッチ資料)が得られます。
研究室の知財を使わなくても参加できますか?
LAUNCH ASIAは「応募者自身のIPを活用する、または研究室のIPの活用を許可されている」ことを前提としているため、上記のケースでは参加が難しい可能性があります。個別の状況によってはご相談可能なケースもありますので、詳細はメール等でお問い合わせください。

Organizing Team

運営チーム

日本と世界のトップランナーが集結し、
あなたの挑戦を全力で支援します。

プログラムプロバイダー

Activate
Activate
・社会に価値をもたらし、実社会でのインパクトにつながる可能性を持つイノベーションに取り組む科学者・エンジニアを発掘し、資金提供と支援を行う米国の非営利組織
・起業家、政府パートナー、投資家、篤志家など、革新的技術の社会実装を目指すグローバルなコミュニティを有する
Imperial College London
Imperial College London
・Climate Tech、AI、Med Tech等を中心に、研究成果の事業化を支援。SuperConnectorなどの起業支援プログラムを通じ、研究者と産業・投資家を結ぶ実践的なエコシステムを構築
・事業仮説検証、チーム形成、産業連携、資金調達準備を一体で支援し、有力スタートアップを継続的に輩出
National University of Singapore
National University of Singapore
・NUS Enterprise を中核に、GRIP等を通じて研究者主導のスタートアップ創出を体系的に支援
・分野特化型アクセラレーションにも注力しており、Maritime領域では PIER71を通じて、スタートアップと産業・政府機関を結ぶ実践的な事業化支援を展開

運営支援機関

Presented by Global Startup Campus