Presented by GSC

GATS / Got Abroad To Scale

Go Abroad To Scale!

Mission

世界で戦える研究者へ、
最前線に挑む実践機会。

What is the GATS Program ?

GATSは、世界の優れた人材と投資を集め、日本発のディープテック・スタートアップ創出を目指す政府の取組「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想(GSC)」 を体現する育成プログラムです。
世界トップクラスのVCや名門大学などと連携し、研究・起業から社会実装までをシームレスかつ包括的に支援。
参加者は、海外トップTierのスタートアップエコシステムと直結する強力なネットワークを手にしながら技術シーズの可能性を最大化し、グローバルビジネスへと昇華させることができます。

求む、世界で戦う変革者。
あなたの挑戦を世界レベルで支える環境が、ここにはあります。

Presented by Global Startup Campus

NEWS お知らせ

2026.04.01

プログラム「BRIDGE」 「LAUNCH UK」の公募を開始しました。

2026.04.01

GATS対象者向けプログラム「説明会の参加申し込み」を開始しました。

2026.03.17

個別プログラム「BRIDGE」「LAUNCH UK」のプログラムページを公開しました。

2026.03.17

ウェブサイトを公開しました

Programs

大学院生、研究者、博士号取得者等向けのプログラム

研究成果を事業化し、世界のアントレプレナーを目指す方向けに
育成プログラムを提供します。地域、分野、期間などから
プログラムを選択し、詳細情報を入手してください。
なお、複数のプログラムへの参加も可能です。

説明会

まずは気になる説明会に参加しよう

GATS対象者向けプログラム説明会を実施します。ご参加には事前申し込みが必要となります。
事前にお申込みの上、ご参加ください。

【説明会開催概要】

主催者:
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社、株式会社博報堂
日時:
2026年4月22日(水)13時~15時
場所:
オンライン
説明会 申し込みはこちら

【当日の主な内容】

FAQ

よくある質問

共通 複数のプログラムに同時に応募することは可能ですか?
はい、可能です。 ご自身の研究・事業のフェーズに合わせて最適なものをお選びいただけます。迷われる場合は、まず「PATHWAYS」で事業化の解像度を高め、その後に「BRIDGE」等へ進むといったステップも推奨しています。
共通 参加費用や渡航費の自己負担はありますか?
プログラムの受講料は原則無料です。 また、海外派遣が伴うプログラムについては、規定に基づき渡航費や滞在費を事務局がサポートいたします。詳細は各プログラムの採択時にご案内します。
共通 知的財産(IP)の扱いはどうなりますか?
原則として、プログラムを通じて生まれた研究成果や知的財産権は、参加者(または参加者が所属する機関)に帰属します。 事務局や提携先が、参加者の同意なく権利を奪うことはありませんのでご安心ください。
ただし、一部のプログラムにおいては、提携先が今後の投資検討や支援活動を円滑に行うことを目的として、成果物の一部を使用することについて事前に許諾をいただく場合がございます。これは、皆さんの事業化をより強力にバックアップするためのプロセスです。
プログラムごとに細かな条件が異なる場合がありますので、詳細については各プログラムの公募要領をご確認いただくか、個別相談にてお気軽にお問い合わせください。
共通 英語力はどの程度必要ですか?
「商談やディスカッションが可能なレベル(ビジネス英語)」が目安です。 海外の投資家やメンターと直接対話するため、流暢さよりも、自身の技術やビジョンを伝えようとする強い意欲を重視します。
共通 現在の研究活動や会社業務と両立できますか?
両立可能です。 多忙な研究者・起業家の方が参加しやすいよう、オンライン活用や月次のセッションなど柔軟な設計になっていますが、海外派遣や数日間の集中ワークショップについては、全日程への参加を前提としています。
共通 どのようなフェーズの技術が対象ですか?
TRL 2(技術コンセプトの形成段階)の超初期フェーズから応募可能です。 本事業では、特定のTRL(技術成熟度)でプログラムを厳密に区切るのではなく、「研究者がその時々に必要とする支援」に合わせて複数のプログラムを用意しています。
まだ起業するかどうか迷っていますが、応募しても大丈夫でしょうか?
はい、ぜひご応募ください。本プログラムは、サイエンスの検証が完了していないコンセプト段階からVC調達前までを幅広く対象とし、不確実性を明らかにしながら事業化検討を前に進めることを目的としています。プログラムへの参加を通じて、起業の可能性や妥当性を検証していただくことができます。
企業に所属している研究者ですが、対象になりますか?
本プログラムは、大学や公的研究機関の研究成果の事業化に焦点を当てています 。そのため、大学との共同研究をベースに起業を目指すなど、アカデミアとの明確な連携がある場合を除き、企業所属の方は対象外となる可能性が高い点をご留意ください 。
研究活動が忙しいのですが、どれくらいの時間拘束がありますか?
月間12〜20時間程度のコミットメントが求められます 。 月1回の1on1メンタリング(60分)やグループコーチング(90分)に加え 、自律的な市場調査や個別課題への取り組みが含まれます 。
チームで応募したいのですが、全員ですべてのセッションに参加できますか?
原則として、プログラムへの正式な参加者は代表者1名のみとなります 。 ただし、特定の技術的・ビジネス的な議論の際、トピックに応じて他のチームメンバーがセッションに参加を許可される場合があります 。代表者以外のメンバーが常にすべてのセッションに参加することはできません 。
米国派遣(US Immersion)では具体的に何をしますか?
約1週間、米国のディープテック・エコシステムに直接つながるための集中プログラムに参加します。Activateの現地フェローやアラムナイ、スタートアップ、投資家、大手企業、政策当局などとの対話を通じて、米国におけるディープテックスタートアップの創出・成長・スケールの実態を学びます。
得られた知見をもとに、技術の国際展開を進めるための具体的な提携先や次のステップをまとめた「Global Connections Plan」を作成します。
メンターにはどのような人がついてくれるのでしょうか?
ディープテック領域に精通した起業家が担当します。技術バックグラウンドを有する先輩起業家から、理論ではなく実践に基づいた信頼性の高い知見を得ることが可能です。
活動資金(インセンティブ)に関して教えてください。
最大150万円の活動資金を提供予定です 。 プログラム開始時に75万円、最終発表を完了し所定の要件を満たした修了時に75万円を支給します 。なお、支給時期等の詳細は、プログラム運営上の都合により変更となる場合があります。
このプログラムは、他のアクセラレーションと何が違うのですか?
最大の特徴は、ロンドンの「White Cityイノベーション・ディストリクト」という世界屈指のエコシステムに3週間どっぷりと浸かり、ICL独自の「ベイズ型アントレプレナーシップ」を習得できる点にあります。単に知識を学ぶだけでなく、不確実な市場環境下で「既存の知識(事前確率)」を「新たな情報」によってどう更新し、科学的に意思決定をデリスク(リスク低減)していくかという、研究者と親和性の高い事業化に関する実践的な手法を学びます。
Climate Tech以外の領域でも参加できますか?
本プログラムはClimate Tech(気候変動対策技術)を核としていますが、Physical AI(ハードウェアが絡むAI)などの領域も対象として検討されています。ご自身の技術が対象に含まめるか迷われる場合は、事前にお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください 。
まだ起業前(研究段階)ですが、応募は可能でしょうか?
はい、可能です。大学等の研究者(博士後期課程、ポスドク、教職員等)で、ご自身の技術の商業化を検討しており、かつ技術がPoC(概念実証)段階に到達していれば対象となります。
3週間のプログラム期間中、研究室の仕事や自社の業務を並行して行えますか?
プログラムは平日の日中を中心とした集中ワークショップや個別メンタリングで構成されており、対面での全力参加が義務付けられています。その他の時間も与えられた課題に取り組むため、3週間はプログラムにフルコミットいただくことを推奨しております。そのため研究室の実験や自社の通常業務を並行して行うことは非常に困難です。
帰国後にはどのような成果が得られますか?
UK/EU市場への参入戦略を描いた「GTMロードマップ」、経済合理性を裏付ける「初期TEA・コストモデル」、そして専門家のレビューを経た「投資家向けピッチ資料」等の具体的な成果物が得られます。 加えて、科学的に事業リスクを低減する「ベイズ型アントレプレナーシップ」の思考法と、現地エコシステムとのネットワークを獲得し、帰国後の事業展開を加速させます。
プログラム期間外のフォローアップはありますか?
公式カリキュラムには含まれませんが、参加者の状況や意向を鑑みて事後サポートは可能な場合があります。

Organizing Team

運営チーム

日本と世界のトップランナーが集結し、
あなたの挑戦を全力で支援します。

プログラムプロバイダー

Activate
Activate
・社会に価値をもたらし、実社会でのインパクトにつながる可能性を持つイノベーションに取り組む科学者・エンジニアを発掘し、資金提供と支援を行う米国の非営利組織
・起業家、政府パートナー、投資家、篤志家など、革新的技術の社会実装を目指すグローバルなコミュニティを有する
Imperial College London
Imperial College London
・Climate Tech、AI、Med Tech等を中心に、研究成果の事業化を支援。SuperConnectorなどの起業支援プログラムを通じ、研究者と産業・投資家を結ぶ実践的なエコシステムを構築
・事業仮説検証、チーム形成、産業連携、資金調達準備を一体で支援し、有力スタートアップを継続的に輩出
National University of Singapore
National University of Singapore
・NUS Enterprise を中核に、GRIP等を通じて研究者主導のスタートアップ創出を体系的に支援
・分野特化型アクセラレーションにも注力しており、Maritime領域では PIER71を通じて、スタートアップと産業・政府機関を結ぶ実践的な事業化支援を展開

運営支援機関

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